■パソコンへの保存/DVDへの書込み
それではパソコンへDVD内容を保存する処理を説明します。
書き込む容量の調整が終わりましたら。メニューの「バックアップ」ボタンを押します。DVDへ書き込む予定がなく、パソコンのハードディスクへ保存してパソコン上で再生するだけの場合は、無圧縮でそのままバックアップするのがお勧めです。その際「バックアップ」ボタンを押すとデータが大きすぎるといったメッセージが出ますが気にしないで「OK」ボタンを押して作業を進めてください。(ハードディスクに余裕がある場合)
「出力先デバイスの選択」はハードディスクフォルダーを指定します。
次に「DVDファイル出力先フォルダ」を指定してください。(ここに保存されます)
一番下にある「VIDEO_TSとAUDIO_TSフォルダを作成する」にはチェックを入れてください。
「OK」ボタンを押すとパソコンへの保存処理が始まります。(DVDの容量にもよりますが30分程度で終了します。)
■DVDを焼く
ここではブランクDVDへ焼く方法を紹介します。
(用意するもの)
・パソコン
DVDドライブ
搭載機(外付け
でも可)
・取り込みたいDVD
・OSはWindowsXPとします。
・取り込み(リッピング)用ソフト
・DVD書込み用ソフト
手順的には上のパソコンに取り込むところまでと同じです。
一番上のメニューバーの「編集」−「各種設定」を選びます。
ここでは書込みするDVDのサイズを指定します。通常は1層書込みなので「DVD-5(4.7GB)」を選択します。DVDドライブが2層書込みに対応している場合は「DVD-9(8.5GB)」を選択します。選択が終わったら「OK」ボタンを押します。
次にメニューの「バックアップ」ボタンを押します。
先ほどはパソコンに保存する方法を紹介しましたが、パソコンに保存する場合はファイル形式で保存すればよかったのですが、DVDに書き込む場合にはDVDディスクイメージ(ISOイメージ)と呼ばれる形式で書き込む必要があります。(市販のDVDプレーヤーなどで再生するため)そのため、DVDの書込みソフト(DVDライティングソフト)が必要となります。
上図にあるようにDVD ShrinkではDVDディスクイメージファイルだけ作成する方法とDVDイメージファイルを作成した後、DVD DecrypterというソフトでDVDへ書込みまで行ってくれる方法の2種類が選択できます。
>>DVDへの書込みへ
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