■音楽を聞く!!
前項での作業でパソコンに圧縮された音楽ファイル(MP3,WMA等)が保存されましたので、後は音楽を聞くための作業となります。
音楽ファイル(MP3,WMA等)を再生する方法をいくつか紹介します。
・パソコンで再生
最近のパソコンはオーディオ機能もかなり充実していて、プレーヤーとしても十分楽しむことが出来ます。また、内臓のスピーカーよりも外付けのスピーカーやコンポなどつなぐと本格的なオーディオ環境になります。
パソコンでMP3やWMAファイルを再生するソフトが数多くありますので、管理人がおすすめのものをいくつか紹介します。
Media Player(マイクロソフト/無料)
今回の圧縮作業にも使用したものでマイクロソフトから無料でダウンロードできます。イコライザーやドルビーサラウンド、SRSなどオーディオ関係のオプション設定も結構行えます。一番オーソドックスなパソコン用プレーヤーです。
Winamp (海外/無料)
海外のソフトですが昔からかなり有名なソフトです。音質にはかなり定評がありイコライザーやドルビーサラウンド、SRSの他数多くのオプション設定が可能です。本ソフトは動画も再生できるので管理人一押しのソフトです。インストールや日本語化の仕方については「1から始めるWinamp」といHPに親切な説明がありますので参考にしてください。
・ハードディスク型(iPod等)やシリコンプレヤー(MP3プレーヤー)で再生
今最も人気のある再生機器で携帯型のMDやCDプレーヤーには比較にならないくらい小型です。シリコンプレヤーなどは100円ライターくらいの大きさです。こんなのに数百曲の音楽が入ってしまうなんて本当に驚きです。
iPodやMP3プレーヤーをUSB等でパソコンに接続して音楽ファイル(MP3,WMA)をコピーするだけで作業で再生ができます。(機種ごとに若干方法に違いがあるのでお持ちのプレーヤーの取扱説明書を参照してください。)
・携帯電話で再生
携帯電話も最近は高機能なんでもあり状況になってきています。昔は電子メロディーをピロピロしていたのに今は「着うたフル」とか言う時代になっています。
しかし「着うた」は手軽にダウンロードして携帯で再生できるので一見便利なんですが、当然ダウンロード1曲あたり数百円かかりますし、パケット代もばかにならないです。そこでパソコンで取り込んで圧縮した曲を携帯電話に転送すれば費用がかからないで音楽を楽しめます。
音楽の転送の仕方は携帯電話の機種によって違います。(パソコンとの連携機能がない機種や外部メモリー対応機種以外など外部の音楽データーを再生できない機種では使用できません)
最近の機種で外部メモリー対応(メモリースティックやメモリーカード等)していて外部メモリーの音楽データーを再生できる機種は、パソコンに外部メモリーを挿入し音楽データをコピーすれば完了です。パソコンに外部メモリー用のインターフェース(スロット)がついていない場合は外付けの外部メモリー用のインターフェースが安く販売されています。
・CDで再生
最近はCDプレーヤーでもMP3やWMAの再生が可能な機種が増えています。カーオーディオなんかもMP3やWMA対応のものがかなりあります。(オーディオの取り扱い説明書でMP3やWMAが対応しているかを確認してください。また、CD−RやCD−RWの対応も注意してください。)
MP3やWMAファイルをCD(CD−R,CD−RW)に焼くにはライティングソフトが必要になります。今回圧縮作業で使用したMedia Player 10でもCD書き込みができます。 メニュー上部の「取り込み」の下部にある「音楽の取り込み」をクリックするとCDから音楽データを取り込みながら先ほど指定した圧縮方式(MP3やWMA)形式で保存していきます。

@ブランクCD(CD−RまたはCD−RW)を挿入します。
AMedia Player10を起動して「書き込み」タグを選択します。
B左のウィンドウにて書き込みたい音楽ファイル(MP3等)を設定します。
C右ウィンドウでCDドライブを「データCD」にします。
D後は「書き込み開始」ボタンを押すだけです。
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